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30代 女の本厄、厄除けはどこに行く?結婚や出産はどうなの?

厄年になると自分は全く気にしていなかったにも関わらず、周りから厄除けに行くように言われたり、周りの同級生が厄除けに行ってきた、などと言う話をよく耳にするようになります。そして女性の30代は本厄が2回もあり、今まで気にしていなかったにもかかわらず、結婚や出産時期に自分が厄年であるということになるとなんだか突然不安になってしまったりするものです。ここでは30代女性の本厄で結婚や出産を控えている方に、実際のところ厄年での結婚や出産はどうなのかということや、厄年で気を付ける事など、厄除けはどこに行くとよいかなどをまとめてご紹介したいと思います。

女性の本厄はいつ?

女性の本厄は19歳、33歳、37歳、61歳の計4回とされることが多く、男性より1回多いのと同時に、30代には2回も本厄が訪れ、前厄と後厄を合わせると30代には6年もの間が厄年ということになります。一番楽しそうでしかも結婚や出産の適齢期ともいえる30代の半分が厄年と知ってしまうとなんだか憂鬱になってしまいそうです。そんな時は厄除けに行ってスッキリした気持ちでいればきっと何かが変わってくること間違いなしです。

厄除はどこに行くの?

通常、厄除けは寺院へ、厄払いは神社へ行きます。「どちらが良いのか?」ということはなく、ご自身の住んでいる地域や宗教、家の風習などにより変わってきます。宗教や宗派などは特に決まりはないという方は初詣に毎年行くお寺や神社で厄除け・厄払いをする人もいますし、厄除けや厄払いで有名な寺院や神社へ行き厄除けをする人もいます。寺院、神社ともに厄除け・厄払いでは有名な場所が全国各地にあります。関東であれば川崎大師や西新井太師、佐野厄除け大師、神田明神、阿佐ヶ谷明神、大宮氷川神社などが有名です。

女30代の厄年とは?

現在の女性の30代といえば仕事も独り立ちし、大きな仕事なども任されてくる時期。そして晩婚化も進み30代で結婚する人が大半の時代となって来ていますが、女30代は半分以上が厄年…。これから結婚や出産を控えるという方はとても不安に思う人も多いのではないかと思います。厄年とは江戸時代位に今の19歳、33歳、37歳、61歳が定着したようですが、その時代の30代厄年といえば結婚、出産を終え、旦那さんを支え子育てをして、体力の限界が近づいて33歳、37歳ごろには病気などで亡くなられる方も多かったのではないかと思います。その頃はもちろん衛生面や医療などは今からすると全くと行ってよいほど良くなかったといえるでしょう。そう考えると、厄年は体の変化や健康面、そして人生の節目の年と思って注意することが必要というものです。

厄年での結婚は延期したほうが良いの?

厄年での結婚というとあまり良くないイメージと考えがちですが、厄年の時には大きな決断や環境を変えることで地域などによっては厄落としになると考えられることもあるようです。もともと厄年は科学的根拠などはないといわれていますが、統計上で見ると厄年の年齢には体調が変化する時期であったり、仕事が忙しく健康管理がおろそかになってしまう時期であったり、外的要因や環境の変化で自己管理がおろそかになりやすい時期といえるため、そこに注意をすれば、結婚は何の問題もありません。厄年の厄は大きく環境を変えることにより厄を落とすことができると考えると気分も変わってくるのではないでしょうか。それでも気になる時は、結婚する前に2人で厄除けに行き、新しい環境で人生の転機を迎えると良いでしょう。厄年だからといって結婚を延期するようなことがあると、それこそが厄災?などと思ってしまうのは私だけでしょうか…。

厄年での出産は大丈夫?

厄年での出産はさまざまないわれがありますが、一番言われていることは、「厄年に出産すると厄落としになる」という考えです。私もこの考えには大賛成で、新しい命の誕生はとてもうれしい事であり、厄年だからといって、出産の時期をずらすなんて30代になってしまってはほぼ無理という状況です。だって30代のうちの6年間は厄年なのですから・・・。「病は気から」などとよく言いますが、自分が何を信じるかにより物事は変わってくるのです。ここは新しい自分の家族に助けてもらう感じで出産は「厄落としになる」と信じるのです。それでもまだ不安があるようであれば、厄除けに旦那様と一緒に行って、気持ちのモヤモヤを取り払えばもう大丈夫です。

女30代の本厄で気を付けること

数え年での33歳、37歳厄年には結婚や出産はもちろん問題ありませんが、やはり気を付けることといえば健康面。30代を過ぎると妊娠をするにも20代のころよりはリスクが増えますし、そこに仕事や家庭との両立などとなるとさらにストレスや生理的な面からも情緒不安定などに陥りやすい時期になってしまいます。そのような事を厄年の年で節目として考えると、厄年の時に出産を迎える時などには新しく生まれてくる命に集中して、仕事は少し抑え、家庭でも周りの手を借りてなど、しっかりと計画を立てればきっとうまく乗り越えられるはず。自分一人で何でもしようとせず、周りを頼ることも大切だということを頭に入れておきましょう。そうすればきっと可愛い赤ちゃんが厄を落としてくれ、楽しい毎日が訪れることでしょう。

最後に

女の30代での厄年は昔の状況とはずいぶん異なってきており、現代の女性にとって厄年とは災いというよりは自分の身体を見つめなおす良い機会ともいえるのではないでしょうか。仕事をしている方も増えて、大きな仕事を任されるという方も大勢います。そのような時に結婚や出産が重なってしまったときには災いなどとは考えず、自分を見つめなおしてみてください。あなたの一番必要でほしいものを手に入れられるチャンスの到来です。まだまだ長い人生となりますのでやり直しはいつでもできますが、結婚や出産は時期を逃してしまうとなかなか次の機会に出会えないこともありますので、じっくり考えて自分にとって最良の選択をしていただければと思います。

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